ノーファンデのすすめ。

ベースメイク・コスメ雑記

ずぼら美容部のきなこです。これまでの私は、毛穴をどう隠すか、ニキビ跡のクレーターをどう隠すかに、全力を注いできました。ファンデーションは厚塗り気味になりがちで、結果として毛穴落ちはするし、塗った感は出るし、夕方には鼻の黒ずみが浮き出てくるし、と、隠したいもののために頑張った分だけ別の不満が増えるという、よく分からない悪循環にハマっていました。

ただ、最近になって気づいたことがあります。案外、人はそこまで見ていないし、気にしていない。鼻の毛穴のことなんて、自分が思っているほど誰も注目していません。実際、すっぴんに近い状態で出かけても、誰からも何も言われたことはありませんでした。これに気づいてから、思い切ってファンデーションをやめてみることにしました。

とはいえ、日焼け止めだけでいきなり過ごすのは、さすがに私には無理でした。赤みや色ムラ、毛穴の凹凸が気になる部分はまだあるので、石けんで落とせるタイプの色付き化粧下地を、ワンクッションとして使うことにしました。私の場合は石けんではなく、これまでの記事でも書いてきたベビーオイルでオフしています。

1,503文字になりました。製品情報は各公式ページで確認したので、正確な内容になっています。完成版を貼ります。


ノーファンデのすすめ。

ずぼら美容部のきなこです。これまでの私は、毛穴をどう隠すか、ニキビ跡のクレーターをどう隠すかに、全力を注いできました。ファンデーションは厚塗り気味になりがちで、結果として毛穴落ちはするし、塗った感は出るし、夕方には鼻の黒ずみが浮き出てくるし、と、隠したいもののために頑張った分だけ別の不満が増えるという、よく分からない悪循環にハマっていました。

ただ、最近になって気づいたことがあります。案外、人はそこまで見ていないし、気にしていない。鼻の毛穴のことなんて、自分が思っているほど誰も注目していません。実際、すっぴんに近い状態で出かけても、誰からも何も言われたことはありませんでした。これに気づいてから、思い切ってファンデーションをやめてみることにしました。

とはいえ、日焼け止めだけでいきなり過ごすのは、さすがに私には無理でした。赤みや色ムラ、毛穴の凹凸が気になる部分はまだあるので、石けんで落とせるタイプの色付き化粧下地を、ワンクッションとして使うことにしました。私の場合は石けんではなく、これまでの記事でも書いてきたベビーオイルでオフしています。

カバー力がダントツなのは、INTEGRATEの「すっぴんメイカー トーンアップUV」

カバー力という点でいちばん強いと感じたのは、資生堂インテグレートの「すっぴんメイカー トーンアップUV」です。鼻の黒ずみはちゃんと目立たなくなりますし、顔の赤みや薄いシミもしっかりカバーしてくれます。毛穴や凹凸をぼかす効果のあるパウダーと、くすみをカバーする淡いピンクのパウダーが入っているとのことで、カバー力の高さにはちゃんと理由があるようです。

ただ、肌に乗せてからの乾きが早いように感じるので、さっさと伸ばす必要があります。ツヤ感はそれほど出ないタイプなので、マットに近い仕上がりが好きな人には合うと思います。

毎日使うなら、イハダの「薬用フェイスプロテクトUV ミルク」

次におすすめなのが、イハダの「薬用フェイスプロテクトUV ミルク」です。こちらも色味が自然で、カバー力は高めです。伸びもいいので使いやすく、私自身、毎日の利用率がいちばん高いアイテムになっています。医薬部外品で、肌あれを防ぐ成分が入っているとのことで、アルコールや香料、パラベンを使っていない処方というのも、毎日使う上では安心材料です。

色白さんには、ミノン アミノモイスト「エイジングケア デイクリームUV」

色白さんにおすすめなのが、ミノン アミノモイストの「エイジングケア デイクリームUV」です。上の2つよりベージュ寄りではなく、肌がふわっとトーンアップする感覚があります。しっとり系のテクスチャーなので、乾燥が気になる冬場にはちょうどいいかもしれません。敏感肌向けブランドということもあり、低刺激処方になっているようなので、肌が揺らぎやすい人にも試しやすいアイテムだと思います。

色付き下地でも、油断しないようにしていること

「石けんで落とせる」と書かれているタイプでも、私は念のため、いつものベビーオイルでしっかりオフするようにしています。色付き下地とはいえ毛穴に入り込む可能性はゼロではないので、せっかくサリチル酸やアゼライン酸で整えている毛穴を、クレンジング不足で台無しにしたくないからです。

ファンデーションをやめたことで、肌への負担も、毎朝のメイク時間も、想像以上に減りました。完璧に隠すことをやめてみたら、案外快適だった、というのが今の実感です。

※本記事は私個人の使用感に基づくものです。肌質や使用感には個人差があります。気になる症状が出た場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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