ずぼら美容部のきなこです。前回、パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバームに浮気した話を書いたばかりですが、懲りずにまた浮気しました。今回は洗顔フォームです。
「ベビーオイル洗顔推奨」と言いながら、他に手を出したくなるのが美容女子というものです。もう女子と名乗れる年齢ではないですが(笑)。
出会いは、ドラッグストアの棚の前

きっかけはSNSでも口コミサイトでもなく、たまたまドラッグストアのココカラファインを物色していたときです。

シンビメソッド SHIMBI W酵素洗顔フォーム [竹炭 × モロッコ溶岩クレイ]120g シンビ メソッド 泡洗顔 毛穴 角質 shimbi method
棚を見ると残り数本しかなく、「めちゃくちゃ売れてるのかも」と思って手に取りました。さらにパッケージを見ると、酵素、竹炭、クレイという毛穴ケア好きには気になる言葉が並んでいる。
これは気になる。
そのまま購入しました。
SNSで話題になっているものを狙って買うことが多い中、こういう偶然の出会いで当たりを引くと地味に嬉しいです。
SHIMBI METHODのW酵素洗顔フォームとは
今回使ったのは、SHIMBI METHODのW酵素洗顔フォームです。
プロテアーゼとパパインという2種類の酵素に加えて、竹炭とモロッコ溶岩クレイが配合されています。
毛穴や角栓について散々書いてきたこのブログとしては、酵素、竹炭、クレイという組み合わせを見たら、気にならないわけがありません(笑)。
そしてもうひとつ特徴的なのが、泡で出てくること。
自分で泡立てる必要がなく、ポンプを押せば最初から濃密な泡が出てきます。
ずぼら美容部としては、この時点ですでにかなりポイントが高いです。
泡の時点で、もう勝ってた

実際に使ってみて、一番驚いたのが泡の質感でした。
自分では絶対に作れないレベルでもっちり。
きめ細かくて、顔に乗せてもすぐに消えない。顔に触れた瞬間、「気持ちいい」と思うくらいのもちもち感です。
洗顔って毎日の作業なので、基本的にはそこまでテンションが上がるものではありません。でもこれは、泡を顔に乗せるのがちょっと楽しい。
泡がへたりにくいので、顔全体になじませている間もクッションのような感触が残ります。
商品名に酵素と書いてあるのに、私が一番気に入ったのは今のところ泡です(笑)。
少しピリつく日もあった
ひとつだけ気になったのが、使っているときに少しピリつくような感覚があったことです。
毎回ではありません。
最初は「酵素が入っているからかな」と思ったのですが、本当にそれが原因なのかは私には分かりません。その日の肌の状態によるものかもしれないし、別の成分が関係している可能性もあります。
なので、ピリつきを「効いている証拠」とは考えないようにしています。
私は今のところ問題なく使えていますが、刺激を感じたときは無理して使い続けないくらいでいいと思っています。
洗い上がりも、かなり好きだった
泡だけじゃなく、洗い流したあとの感じも気に入りました。
私の肌では、洗ったあとにつっぱる感じがほとんどなく、かといってぬるっとした感触が残るわけでもありません。
うまく言葉にすると、
汚れだけ落としてくれた感じ。
これが一番近いです。
ベビーオイル洗顔のあとにも使ってみましたが、今のところ私はこの組み合わせも気に入っています。
ただ、ベビーオイル洗顔をやめて、これに完全に乗り換えたわけではありません。
浮気はしていますが、本命とはまだ別れていません(笑)。

シンビメソッド SHIMBI W酵素洗顔フォーム [竹炭 × モロッコ溶岩クレイ]120g シンビ メソッド 泡洗顔 毛穴 角質 shimbi method
毎日ではなく、週1〜2回くらい
今のところ、私は毎日使わず、週1〜2回くらいのスペシャルケアとして使っています。
酵素系の洗顔なので、とにかくたくさん使えばいいとは考えず、肌の状態を見ながら使うくらいが私にはちょうどいいです。
そして何より、この洗顔は使うときの泡が気持ちいい。
「今日はこれ使おうかな」と思える洗顔料って、飽き性の私には結構貴重です。
ベビーオイル洗顔がメインなのは今のところ変わりません。でも、ここぞというときに使いたくなる洗顔フォームがひとつ増えました。
ドラッグストアでたまたま見つけて、「残り数本しかないし、売れてるのかな」くらいの気持ちで買ったSHIMBI METHOD。
売れていたから残り数本だったのか、本当のところは分かりません(笑)。
ただ少なくとも私は、買って正解でした。
そして酵素でも竹炭でもクレイでもなく、最終的に一番感動したのが泡だったという。
泡の時点で勝ってた。
タイトル通り、今のところこれが一番の感想です。
※本記事は私個人の使用感、体験に基づくものです。使用感には個人差があります。肌に刺激や異常を感じた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。


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