ずぼら美容部のきなこです。前回パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバームに浮気した話を書いたばかりですが、懲りずにまた浮気しました。今回は洗顔フォームです。「ベビーオイル洗顔推奨」と言いながら他に手を出したくなるのが、美容女子というものです。もう女子と名乗れる年齢ではないですが。
出会いは、ドラッグストアの棚の前

きっかけはSNSでも口コミサイトでもなく、たまたまドラッグストアのCocokara fine(ココカラファイン)を物色していたときです。棚に残り数本しかなく、「めちゃくちゃ売れてるのかも」と思って手に取りました。成分を見たら酵素・竹炭・クレイという毛穴ケア好きには気になる組み合わせで、そのまま購入しています。SNSで話題になっているものを狙って買うことが多い中、こういう偶然の出会いで当たりを引くと地味に嬉しいです。
SHIMBI METHODのW酵素洗顔フォームとは
プロテアーゼとパパイン酵素という2種類の酵素が古く蓄積した角質を柔軟にし、竹炭とモロッコ溶岩クレイの力で毛穴の汚れを除去するという設計になっています。もっちりとした濃密泡が肌と指の間にクッションを作り、擦らず汚れに密着するので、摩擦を減らしながら洗顔できるという点が特徴です。毛穴・角栓ケアをテーマにしているこのブログ的に、酵素・竹炭・クレイという成分の組み合わせは気にならずにはいられないラインナップです。
泡の時点で、もう勝ってた

使ってみてまず驚いたのが泡の質感です。自分では絶対に作り出せないレベルのもっちりとしたきめ細かな泡が、ワンプッシュで出てきます。顔に触れた瞬間に「気持ちいい」と声が出るくらいのもちもち感で、洗顔しながらちょっと幸せな気持ちになります。泡がへたりにくいので、顔全体にゆっくりなじませる時間があっても、最後まで質感が変わらないのも気持ちが良いポイントです。
少しピリつく感覚は、酵素のせいかも
一点だけ気になったのが、使用中に少しピリつくような感覚があったことです。毎回ではないのですが、酵素成分が古い角質に働きかけているのか、もともと肌が少し疲れている日に感じやすい気がします。刺激に敏感な方は最初から毎日使うのではなく、様子を見ながら頻度を調整した方が良さそうです。
洗い上がりは、汚れだけ落とした感じ
洗い上がりはつっぱらず、汚れだけをきれいに落としてくれた感覚があります。過剰に乾燥させず、かといってぬるっとした感触も残らない、ちょうど良い洗い上がりです。ベビーオイル洗顔の後にこれで洗い流すという組み合わせでも試してみましたが、相性は悪くありませんでした。
週1〜2回のスペシャルケアとして
毎日使いはせず、1週間から2週間に1回程度の頻度で使っています。酵素系の洗顔は使いすぎると必要な角質まで取りすぎてしまう可能性があるので、スペシャルケアの位置づけで無理なく取り入れるのが、今のところしっくりきています。ベビーオイル洗顔がメインであることは変わりませんが、ここぞというときの一手として手元に置いておきたいアイテムです。棚に残り数本しかなかった理由が、使ってみてなんとなく分かった気がします。
※本記事は私個人の体験に基づくものです。効果や使用感には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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