2本目に突入。manyo グルタチオン セラムを皮脂フィラメントのために使い続けている話。

角栓・毛穴ケア

ずぼら美容部のきなこです。以前の記事で、長年「色素沈着だろう」と思っていた黒ずみの正体が皮脂フィラメントだったかもしれないという話を書きました。「管理するしかない」と分かってからも、やっぱりどうにかできないかとTikTokで調べていたところ、あるセラムを使い続けたら少しマシになったという投稿を見つけました。それがmanyoのグルタチオンセラムです。

そもそも、グルタチオンって何?

グルタチオンというのは、もともと体内に存在する成分で、抗酸化作用や美白効果が期待できるとされています。美容の文脈では「白玉点滴」の主成分として知られていて、くすみや色素沈着へのアプローチに使われることが多い成分です。ただ、分子が大きく肌に浸透しにくいという弱点があり、このセラムではグルタチオンをナノサイズ化することで浸透しやすくした処方になっているとのことです。加えてナイアシンアミドも配合されていて、皮脂分泌のコントロールという面でも以前の記事でお伝えした4本柱ケアと方向性が一致していました。

なぜ試したか

TikTokで皮脂フィラメントについて調べていたときに、これを使い続けたら少しマシになったという投稿を見かけたのがきっかけです。AmazonやSNSの口コミを見ても、毛穴の目立ちが軽減されたという声が多く、気になって購入しました。

正直、1本では変化は分からなかった

今は2本目を使っています。正直に言うと、1本目では自分の肌で変化を実感できませんでした。ただ、10何年にもわたってニキビと毛穴に悩まされてきた私の肌が、たった1本で改善するなんて最初から思っていません。5本くらいは必要なんじゃないかという肌の持ち主なので、これは継続して使ってみようと決めています。

使い心地は、思っていたより使いやすい

グルタチオンは独特の香りがあることで知られていますが、このセラムはその香りを抑えた処方になっているとのことで、実際に使ってみても変な匂いはほぼ感じませんでした。テクスチャーはとろみがあり、肌にすっとなじんでくれます。べたつきも少なく、スキンケアの途中に自然に組み込める使い心地です。

私の使い方

朝はアゼライン酸を使っているので、このセラムは主に夜のスキンケアに取り入れています。化粧水の後に使うのが基本で、組み合わせはあまり細かく気にしていません。ヒアルロン酸や他の美容液と普通に重ねて使っています。ずぼら美容部らしく、「夜の化粧水の後に入れる」という位置づけだけ決めて、あとは気分で組み合わせを変えているゆるい運用です。

成分の組み合わせについては、ビタミンCやレチノールと同時使用する場合は刺激が出ることもあるとされているので、気になる方は使うタイミングを朝夜で分けたり、間隔を空けたりするのが安全だと思います。

5本使い切るまで続けてみる

5本使い切ったときに何か変化があるのか、引き続き記録していこうと思います。美容は継続が命、飽き性の私にとってはそれが一番の課題ですが、これは今のところ続けられています。次回は実際に変化があったかどうかも正直に書くつもりです。

※本記事は私個人の体験に基づくものです。効果や使用感には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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