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ずぼら美容部のきなこです。またまた登場、Stridexのサリチル酸配合パッドです。
もう何度このブログに登場したか分かりませんが、これがないと私の肌の治安は保たれないと言っても過言ではない。
もともとは鼻の黒ずみや角栓ケアを目的に購入したStridexですが、今ではニキビ予備軍のような小さなポツポツが気になるときにも使っています。
そして今回、久しぶりにかなり腫れた赤ニキビができました。
触るとぷっくり。見た目にも明らかに盛り上がっている。
「これ、どうにかならないかな」と思って、いつものStridexを使って自己流のケアをしてみたところ、私の場合は翌朝、赤みは残っていたものの盛り上がっていた部分がかなり平らになっていました。
ただし、最初に書いておきます。
今回紹介するのはStridexの通常の使い方ではなく、私が自己判断で試した方法です。おすすめする目的ではなく、あくまで私の肌でこうなったという記録として読んでください。
またまたStridexです

私が使っているのは、サリチル酸を配合したStridexのパッド。
サリチル酸は角質を取り除き、毛穴詰まりを改善する目的でニキビケアにも使われる成分です。AADのニキビ治療ガイドラインでも、外用サリチル酸は選択肢のひとつとして挙げられています。
私の場合、普段は鼻周りなどをパッドで拭き取るように使っています。
鼻の黒ずみ目的で買ったのに、気づけば完全に常備品。
そんなStridexを見ながら、今回ふと思いました。
「この腫れているところだけに使ったらどうなるんだろう」
ここから完全に自己流です。
パッドを小さくして、ニキビ部分だけに貼ってみた

やったこと自体は単純です。
Stridexのパッドを半分に切り、さらにニキビが隠れるくらいのサイズになるよう折りたたみました。それを腫れている部分にのせ、ドラッグストアで購入した医療用テープで固定して、そのまま寝ました。
顔全体に長時間サリチル酸をつけっぱなしにするのはさすがに怖かったので、ニキビが隠れる程度の小さな範囲だけにしました。
とはいえ、サリチル酸を塗布した部分をテープで覆って長時間置くことは刺激を強める可能性があります。サリチル酸では乾燥や刺激が起こることがあり、密閉によって刺激や皮むけが起こる可能性もあるため、真似する場合の安全性を保証できる方法ではありません。
翌朝、盛り上がりがかなり平らになっていた
そして翌朝。
テープを剥がして鏡を見てみると、
あれ、平らになってる。

前日はぷっくり腫れていた部分の盛り上がりが、私の場合はかなり目立たなくなっていました。
赤み自体は残っています。ニキビそのものが一晩で完全になくなったわけではありません。
でも、私が一番気になっていた「ぷっくりした腫れ」が落ち着いていたので、これはかなり嬉しかった。
しかも心配していた乾燥や皮むけ、ヒリつきは今回はありませんでした。
ただ、今回刺激が出なかったからといって、毎回大丈夫とは限りません。 肌状態によって反応が変わる可能性もあるので、私はこれを毎日のニキビケアとしてやるつもりはありません。
Stridex、どんどん用途が増えている
最初は鼻の黒ずみケアのために買ったStridex。
それが今では、角栓が気になるとき、小さなポツポツが気になるときなど、私のスキンケアにかなり登場するアイテムになっています。
そして今回は、腫れた赤ニキビに自己流で使ってみたところ、私の場合は翌朝に盛り上がりがかなり落ち着いていました。
赤みは残った。でも、とりあえず平らになった。
翌日に予定があるときなんかは、この違いだけでもかなりありがたい。
とはいえ、大きく腫れたニキビや深くて痛いニキビは、市販品だけでは十分に治療できないこともあり、皮膚科での治療が推奨されています。
なので今回の方法は「赤ニキビにはこれを貼ればOK」という話ではありません。
Stridexを愛用している私が、自己流でこんな使い方をしてみたらこうなった。
そんな実験記録として残しておこうと思います。
それにしてもStridex。
鼻の黒ずみ対策として買ったはずなのに、どんどん私の洗面所での地位が上がっています。
やっぱりこれがないと、私の肌の治安は守れないのかもしれません(笑)。
※本記事は私個人の体験を記録したものです。パッドを切って患部に固定する方法はメーカーが案内する通常の使用方法ではありません。サリチル酸は肌に刺激や乾燥などを生じることがあります。異常を感じた場合は使用を中止し、強く腫れたニキビや痛みのあるニキビが続く場合は皮膚科に相談してください。


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