ずぼら美容部のきなこです。今日は最近愛用しているスキンケアアイテムの話です。AESTURAのアトバリア365シリーズから、ハイドロエッセンスとハイドロスーディングクリームの2つを使っています。
AESTURAってどんなブランド?

AESTURAは韓国の製薬会社アモーレパシフィックが40年以上の敏感肌研究をもとに開発したダーマコスメブランドです。韓国の皮膚科医が推奨するNo.1ブランドとしても知られており、韓国のドラッグストアでも常に上位にランクインしているブランドです。ダーマコスメというのは、皮膚科学をベースにした化粧品という意味で、肌トラブルを抱えている方や敏感肌の方向けに設計されているのが特徴です。
出会いはドラッグストア、購入はQoo10で
最初に知ったのはドラッグストアで見かけたのがきっかけです。気になってQoo10で検索してみたところ、口コミの評価がとても高く、これは試してみたいと思い購入しました。化粧水とクリームはライン使いした方が相性が良いだろうと思い、2つセットで買うことにしました。Qoo10で買うと何かしらおまけがついてくることが多く、その点もお得感があって気に入っています。
プチプチなのに、全くプチプチしない

このシリーズの一番の特徴が、AESTURA独自技術の「高密度セラミドカプセル」です。肌温度に触れると溶けだしてセラミドを肌表面に長くとどまらせ、うるおいをキープする仕組みになっています。
見た目にツブツブのカプセルが入っていて、使う前は「プチプチしそう」と思っていましたが、実際に肌に乗せると全くそんな感覚はなく、すっと溶けてなじんでいきます。このギャップが最初に一番驚いたポイントでした。
セラミドと毛穴の関係
セラミドというのは、肌のバリア機能を担う成分で、水分をキープする働きがあります。肌がしっかり保湿されてふっくらすると、開き毛穴が目立ちにくくなるとされています。これまでの記事でお伝えしてきたサリチル酸やアゼライン酸が「皮脂を整える」アプローチだとすれば、セラミドで保湿する方向は「肌のバリアを整えて毛穴を目立たなくする」アプローチで、両方を組み合わせることで相互に補い合える関係だと思っています。
私の使い方
朝晩どちらにも使っています。洗顔後にハイドロエッセンスを500円玉くらいの量でたっぷりとなじませてから、その日の気分で選んだ美容液を塗り、最後にハイドロスーディングクリームをパール大の量で重ねています。クリームはパール大でも伸びがとても良く、顔全体にしっかり行き渡ります。特にクリームの伸びの良さはお気に入りのポイントで、少量でも顔全体にしっかり届く感じがコスパの良さにもつながっています。
実際に使ってみて感じた変化
これまでの記事でお伝えしてきた毛穴ケア全体のおかげで、ある程度油田状態だった肌はすでに改善されていましたが、このAESTURAを取り入れてから肌の水分量がより安定してきたように感じています。肌トラブルも起きにくくなり、乾燥を感じる場面が減りました。セラミドのおかげかどうかは断言できませんが、毛穴の開きも徐々に改善されている感覚があります。
べたつきがなく、でもしっとりと潤うのがはっきりわかります。こっくり系のクリームが苦手な季節でも、このクリームは軽やかな使い心地なので年中使いやすいです。7つの皮膚テスト完了(皮膚科テスト、極敏感肌テスト、敏感肌刺激テスト、アレルギーテスト、ノンコメドジェニックテスト、ドイツダーマテスト、小児皮膚科テスト)とされていて、使い始めてから肌トラブルも全くなく、愛用が続いています。敏感肌や肌トラブルを抱えている方、毛穴の開きが気になる方には特に相性が良いアイテムだと思います。
これまでの記事でベビーオイル洗顔、サリチル酸、アゼライン酸、日焼け止めと、毛穴ケアの話をいろいろ書いてきましたが、どれだけ皮脂をコントロールしても、保湿が足りないと肌はバランスを崩して余計に皮脂を出そうとします。セラミドでしっかり水分を補う土台があって初めて、他のケアが生きてくると実感しています。毛穴ケアは攻めるだけでなく、守る部分も同じくらい大事だということを、このAESTURAを使いながら改めて感じています。
※本記事は私個人の体験に基づくものです。効果や使用感には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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