美容師さんに勧められて4本目。リケラミストをボロボロ髪に使い続けている話。

ヘアケア

ずぼら美容部のきなこです。以前の記事で、リケラエマルジョンに衝撃を受けた話を書きました。そのリケラシリーズから、今日はミストの話です。美容師さんに勧められて使い始め、気づいたら4本目に突入しています。

リケラミストとは

リケラミストは、ブローやアイロン前に使う髪の補修化粧水です。ミスト状なので髪全体にまんべんなく塗布でき、液体だから髪への浸透が早いという特徴があります。補修成分はAEDSケラチン、ナノ化CMC、コレステロールなどで、ケラチン骨格とCMC骨格を内部から補修・補強する設計になっています。コラーゲンやゴールデンシルクもやせ髪へのケア成分として配合されているとのことです。

以前の記事でも書いたとおり、カラーやパーマによるケミカルダメージ、紫外線や大気汚染による環境ダメージ、加齢によるエイジングダメージに共通するのは、髪の成分であるケラチンとCMCが壊れ、足りなくなっていることだとされています。リケラシリーズはこのケラチンとCMCを骨格から構築し直すという考え方で作られているシリーズです。縮毛矯正もクリームパーマも繰り返してきた私の髪は、まさにこの三重苦を全部抱えているような状態なので、美容師さんがリケラを勧めてくれた理由には納得感があります。

美容師さんに勧められて使い始めた

このミストを知ったのは美容師さんからの勧めでした。私のボロボロの髪を修復すべく、「これを使ってみて」と紹介してもらったのが最初です。美容師さんが言うなら間違いないだろうと素直に購入したのですが、気づいたら4本目になっていました。飽き性の私がここまで続けているというだけで、相当気に入っているということだと思います。

使い方と、手で押し込むのがポイント

使い方は、タオルドライ後の髪に髪から10〜15cm離したところから全体にスプレーします。ショートからミディアムなら3〜4プッシュ、ロングなら5〜6プッシュが目安とされています。私は今肩までの長さなので、5プッシュくらいかけています。

ここで美容師さんに教えてもらった大事なポイントがあります。スプレーした後、手で髪をぎゅっぎゅっと押し込むように圧をかけることです。トリートメント系のアイテムは、手で圧をかけることで髪の内部に浸透しやすくなるとのことで、これを教えてもらってから使い方が変わりました。ただスプレーして終わりではなく、しっかり手で押し込む、これが続けていく中で一番大事にしている工程です。

内部補修だから、多くかけても問題ない

美容師さんから「内部補修なので、多めにかけても問題ない」と言われています。表面をコーティングするタイプのトリートメントは重ねすぎるとべたつきや髪のパサつきの原因になることがありますが、内部に浸透して補修するタイプはそのリスクが少ないとのことです。これは使う量を気にしすぎなくていいという意味で、ずぼらな私にはありがたい情報でした。

4本使い続けて、感じている変化

切れ毛が落ち着いてきたように感じています。以前は洗髪後や乾かしているときに細かい切れ毛が気になっていましたが、それが減ってきた実感があります。髪のまとまりも出てきて、乾かした後の手触りが以前とは違います。そして一番大きいと思っているのが、スカスカなほど傷んでいる髪なのに、2ヶ月に1回のペースでカラーができているという事実です。これは日々の内部補修ケアのおかげだと思っています。カラーを繰り返せる髪の状態をキープできているのは、リケラミストをコツコツ続けてきた成果なのかもしれません。

リケラエマルジョンと合わせて使うと、ミストで内部を補修し、エマルジョンでしっとりまとまりを出すという二段階のケアになります。さらにオイルを加えると内外同時ケアの最強ルーティンになるとのことです。今は気合を入れたい日だけ3ステップ全部やっていますが、毎日はミストだけで済ませています。これくらいのゆるさが、続けられる秘訣だと思っています。

※本記事は私個人の体験に基づくものです。効果や使用感には個人差があります。頭皮や肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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