美容師さんに勧められて4本目。リケラミストをボロボロ髪に使い続けている話。

ヘアケア

ずぼら美容部のきなこです。以前の記事で、リケラエマルジョンを洗い流すトリートメントとして使ったら、思っていた以上によかった話を書きました。

今回は、同じリケラシリーズのミストです。

実はこっちのほうが付き合いは長くて、気づけば4本目。

縮毛矯正、クリームパーマ、カラーを繰り返してきた私の髪は、毛先がパサつくどころか「中身どこ行った?」と思うくらいスカスカです。そんな髪を見た美容師さんに勧められて使い始めたのが、リケラミストでした。

飽き性の私が同じヘアケア商品を4本使うのはかなり珍しいです。今回は、実際にどう使っているのか、4本目まで使い続けて私がどう感じているのかを書いてみます。

リケラミストって何?

リケラミストは、ブローやアイロン前などに使えるミストタイプのヘアケアです。AEDSケラチンやナノ化CMCなどの補修成分が配合されていて、カラーやパーマなどでダメージを受けた髪のケアを考えて作られています。

……と成分の話をすると難しくなるのですが、私が使い始めた理由はもっと単純です。

美容師さんに「これ使ってみて」と言われたから(笑)。

私の髪はもともと、くせ毛、硬い、多い。それだけでも扱いにくいのに、ここ数年は縮毛矯正をしたり、クリームパーマをかけたり、また縮毛矯正に戻ったりしています。さらに2か月に1回くらいカラーもしています。

以前、美容師さんから「もう縮毛矯正がかかりにくくなってる」と言われたくらいなので、かなり酷使してきた髪です。そんな私の髪を見た美容師さんから勧められたので、とりあえず素直に買ってみたのが始まりでした。

最初は「美容師さんが言うなら使っておくか」くらいだった

最初から「これ、一生使う!」と思ったわけではありません。美容師さんに勧められたし、今の髪にはこういうケアも必要なんだろうな、くらいの気持ちでした。

タオルドライしたあとにシュッシュして、ドライヤーで乾かす。特別面倒なこともないので、そのままなんとなく使い続けました。

1本なくなって、また買う。2本目がなくなって、また買う。3本目もなくなって、気づいたら4本目。

美容商品はいろいろ試したくなるタイプなので、途中で別の商品に浮気することも多いです。それなのに、これは普通に買い足していました。

4本目に入ってから、「私、これ結構好きなんじゃない?」と気づきました(笑)。

美容師さんに教わった「ぎゅっぎゅっ」が習慣になった

使い方は簡単です。私はタオルドライした髪全体にリケラミストを吹きかけています。今は肩くらいの長さなので、だいたい5プッシュ前後です。

そして、ここからが美容師さんに教えてもらった使い方。

スプレーしたあと、手で髪をぎゅっぎゅっと包むようになじませます。

最初は普通にシュッシュして終わっていたのですが、美容師さんから手で圧をかけるようになじませる方法を教えてもらってから、毎回やるようになりました。

ぎゅっ、ぎゅっ、と数秒なじませて、そのあと普通にドライヤーで乾かすだけ。ずぼらな私でも続いているくらいなので、このひと手間は全然苦になりません。

量はあまり神経質になっていません

美容師さんからは、私の髪の状態なら量をそこまで神経質に考えなくてもいいと教えてもらいました。なので普段は5プッシュ前後、毛先が特にパサついている日は少し多めにすることもあります。

とはいえ、私は「たくさん使えば使うほどいい」とは考えていません。

美容って、使い方が複雑になるほど続かなくなるんですよね。タオルドライして、シュッシュして、ぎゅっぎゅっとして、乾かす。

これくらいなら毎日できます。

量を細かく計ったり、何分置いたりする必要がない。この手軽さも、4本目まで続いた理由のひとつだと思います。

4本使って、髪が完全復活したのか

では、4本使った結果、ボロボロだった髪が完全復活したのか。

そんなことはありません(笑)。

縮毛矯正もパーマもカラーも繰り返してきた髪なので、傷んでいるものは傷んでいます。一度傷んだ髪が、ミストを使っただけで元通りになるとも思っていません。

ただ、使い続けている中で、以前より切れ毛が気になる場面は減ったように感じています。 乾かしたあとのまとまりも、前より扱いやすくなった気がします。

もちろん、これはリケラミストだけのおかげとは言えません。美容室でのケアもしているし、リケラエマルジョンも使う。ほかのヘアケア商品だって使っています。

だから「4本使ったら髪がこうなります」とは言えない。でも、なくなるたびに買い足して4本目まで来た。私にとっては、それが一番分かりやすい評価なのかもしれません。

2か月に1回カラー。それでも髪はまだ頑張っている

私は今も、だいたい2か月に1回のペースでカラーをしています。正直、これだけ髪を酷使してきたなら「しばらくカラーもパーマも全部やめなさい」と言われてもおかしくないと思います(笑)。

でも髪型は変えたい。カラーもしたい。そして、これ以上は傷ませたくない。

ものすごく都合がいい。

なので、施術を全部やめるのではなく、家でできるケアはなるべく続けるようになりました。

今もカラーを続けられているのがリケラミストのおかげ、とまでは言えません。ただ、これ以上ボロボロにしたくない私にとって、毎日のヘアケアのひとつになっているのは確かです。

リケラエマルジョンと一緒に使う日もある

以前紹介したリケラエマルジョンも、今も使っています。

私の場合、リケラエマルジョンはアウトバスで使うより、洗い流すトリートメントとして使ったときのほうが「おお」と感じました。

なので普段はリケラミストを使い、髪のパサつきが気になる日はリケラエマルジョンも使う。さらに「明日は髪をどうにかしたい」という日はオイルまで使うこともあります。

毎日全部やるわけではありません。毎日完璧にやろうとすると、私はたぶん全部やめます(笑)。

その日の髪の状態や気分によって足したり引いたりする。このくらいのゆるさが、私にはちょうどいいです。

4本目まで来たら、もうお守りみたいなもの

最初は美容師さんに勧められたから使い始めただけでした。それが1本、2本、3本と続いて、今は4本目。

劇的に髪が変わったから使っているというより、今では「これを使わないと、なんとなく不安」と思うような存在になっています。

縮毛矯正もした。パーマもした。カラーもしている。今さら髪に対して「傷んでほしくない」と言うのも虫がよすぎる気がしますが(笑)、それでもできることはやっておきたい。

タオルドライしたらシュッシュして、手でぎゅっぎゅっとなじませる。それだけなので、飽き性の私でも続いています。

美容師さんに言われるがまま買った1本目から、気づけば4本目。ボロボロ髪の私にとって、今では毎日のヘアケアのお守りみたいな存在です。

5本目に突入するのか、それともまた別の商品に浮気するのか。そのときは、また正直に書きます(笑)。

※本記事は私個人の使用感・体験に基づくものです。髪質やダメージ状態によって使用感には個人差があります。使用する際は商品の使用方法・注意事項をご確認ください。

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