Yunthから商品提供を頂きました。
ずぼら美容部のきなこです。今回は、Yunthの「生VCシートマスク」を使ってみました。
毛穴やスキンケアについていろいろ書いてきた私ですが、今回気になったのが生ビタミンC※1を配合したシートマスクというところ。さらにグルタチオン※2などの美容保湿成分も配合されているそうで、普段からいろいろな美容成分を試している私としては気になる組み合わせでした。
※1 アスコルビン酸(保湿)
※2 グルタチオン(保湿)
Yunthの生VCシートマスクとは?

今回使ったのは、Yunthの「生VCシートマスク」。7枚入りで、参考小売価格は770円(税込)です。
特徴は、Yunth史上最大量※3の生ビタミンC※1を配合していること。さらに多段階クリア※4成分※5やグルタチオン※2などの美容保湿成分も配合されていて、くすみ※6の気にならないクリア※4な肌へ導いてくれる製品なのだそうです。
※1 アスコルビン酸(保湿)
※2 グルタチオン(保湿)
※3 2026年3月時点Yunth商品において
※4 保湿による明るい肌印象
※5 オウゴン根エキス、アルブチン、ナイアシンアミド、ダマスクバラ胎座培養エキス(保湿)
※6 乾燥による
生ビタミンC※1、ナイアシンアミド、グルタチオン※2。美容好きとしては、成分を見ているだけでもちょっと楽しいラインナップです(笑)。
袋から出したら、ほんのり黄色でびっくり

袋を開けて最初にびっくりしたのが、シートがほんのり薄い黄色だったこと。普段使っている白いシートマスクとは見た目から少し違って、「おお、生VCシートマスクっぽい」とちょっとテンションが上がりました(笑)。
そして取り出してみると、シートが分厚くてかなりしっかりしています。美容液もひたひた。薄いシートを広げるときにぐちゃっとなってしまうことがありますが、これは厚みがあるので私は扱いやすく感じました。
このシートは極厚3層構造で、美容液を閉じ込める貯水タンク構造を採用しているとのこと。実際に触ってみても、しっかり美容液を含んでいる感じがありました。
厚いのに、顔にはフィットさせやすかった

もうひとつ特徴的なのが、ストレッチ素材のシートになっていることです。引き上げるようにマスクを伸ばしながら装着することでリフトアップ※7しながら、美容成分をしっかり届ける※8製品なのだそうです。
※7 引き上げるようにマスクを伸ばしながら装着すること
※8 角質層まで
実際につけてみると、シート自体はしっかり厚みがあるのに、顔の凹凸にはフィットさせやすく、私は使用中もつけ心地がよかったです。
使い方は、洗顔後に化粧水で肌を整えてからシートを顔に合わせて5〜10分。外したあとは、肌に残った液をなじませて、その後しっかり保湿します。
外したあとの使用感も好きでした
そして私が気に入ったのが、外したあとの使用感です。
美容液がたっぷり含まれているので、かなり重たい仕上がりになるのかなと思ったのですが、実際に使ってみると、しっとりした使い心地なのに私はベタつきを感じにくかったです。
シートマスクによっては、外したあとも美容液がいつまでも肌表面に残っているように感じてしまうことがあります。私はベタベタするスキンケアがあまり得意ではないので、ここは結構大事。
これは残った液を肌になじませたあとも不快感が少なく、しっとり感のある使い心地でした。美容液ひたひたなのにベタつきが気になりにくい。このバランスは個人的にかなり好みです。
紫外線後の乾燥が気になる肌にも
夏は外が暑い一方で、室内はエアコンが効いていて、意外と肌の乾燥が気になる季節でもあります。
この生VCシートマスクは、紫外線後の乾燥が気になる肌に使えるアイテムとしても紹介されています。約1,000億個以上のリポソームカプセル※9とブースター処方で、うるおいをチャージ※8する設計になっているそうです。
※8 角質層まで
※9 水添レシチン、フィトステロールズ(保湿)
私は毎日必ずシートマスクをするタイプではありませんが、5〜10分ならそこまで負担にならないので、「今日はちゃんとスキンケアしよう」という日に取り入れるのもよさそう。
何より、袋を開けた瞬間のほんのり黄色いシートから、美容液のひたひた感、厚みのあるシート、外したあとのしっとりした使用感まで、使っていてちょっと楽しいマスクでした。
ずぼら美容部なので毎日欠かさずパックします、とは宣言しません(笑)。でも、こういう手軽に取り入れられるアイテムなら、普段のスキンケアに無理なく追加できそうです。
※本記事はYunthから商品提供を受け、実際に使用した体験をもとに作成しています。使用感には個人差があります。


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