Yunthから商品提供を頂きました。
ずぼら美容部のきなこです。今日はシートマスクの話です。
毛穴や皮脂が気になって、普段からアゼライン酸をスキンケアに取り入れている私。今はサリチル酸・アゼライン酸・保湿・日焼け止めを皮脂フィラメントを目立たなくするための4本柱として続けています。
そんな私のところにやってきたのが、Yunthの「生AZシートマスク」です。
名前を見て最初に反応したのは、もちろんアゼライン酸。毛穴の話ばかりしているこのブログで、これは使ってみないわけにはいきません(笑)。
Yunth 生AZシートマスクは生アゼライン酸配合

Yunthの「生AZシートマスク」は7枚入りで、参考小売価格は880円(税込)です。
特徴は、生アゼライン酸※1をYunth史上最大量配合※2していること。さらに5種のヒト型セラミド※3、CICA※4、ティーツリー※5も配合されています。
そして毛穴に悩み続けている私が気になったのが、キメを整えることで毛穴を目立ちにくくするデイリーマスクというところ。皮脂やテカリが気になる方にもおすすめされている製品とのことで、まさに私が反応してしまうワードが並んでいます。
※1 生アゼライン酸:アゼライン酸(保湿)
※2 2026年3月時点Yunth商品において
※3 セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP(保湿)
※4 CICA:ツボクサ葉/茎エキス(整肌)
※5 ティーツリー:ティーツリー葉油(整肌)
普段は美容液。今回はシートマスクでアゼライン酸
私が普段使っているアゼライン酸は美容液タイプです。
これまでいくつかのアゼライン酸配合アイテムを使ってきましたが、同じ「アゼライン酸」と書かれたアイテムでも、製品によって使用感は結構違うんだなと感じています。
そんな中、今回は美容液ではなくシートマスク。普段使っている美容液とはまた違う使い方なので、シートの使い心地や使ったあとの肌の感じも含めて試してみました。
厚みがあって、美容液はとろっと

袋から取り出してみると、まず感じたのが**シートのしっかりした厚みと、美容液のとろみ。**ペラペラの薄いタイプではなく、美容液をたっぷり含んだ厚みのあるシートです。
このマスクは極厚3層構造で、シルクのような質感のうるおいサポート層の間に美容液を閉じ込める「貯水タンク構造」を採用しているそうです。
厚みがあると「顔に貼りにくいかな」と思いましたが、実際には柔らかすぎず、それでいて伸ばしやすい。顔の形に合わせて調整しやすく、凹凸にもピタッと密着させやすいところがかなり好みでした。
伸ばしながらつけるのがポイント

使い方は、洗顔後に化粧水で肌を整え、シートを顔に合わせて5〜10分。その後シートを外して、残った液を肌になじませてからしっかり保湿します。
このシートは伸縮性があり、引き上げるように伸ばしながら装着することで、リフトアップ※6しながら肌に密着し、美容液を届ける※7設計になっています。
※6 リフトアップ:引き上げるようにマスクを伸ばしながら装着すること
※7 届ける:角質層まで
実際につけてみても、厚みがあるのに顔から浮きにくく、フィットさせやすかったです。シートマスクって鼻や頬のあたりが浮いてくると地味にストレスなので、密着感は結構大事です。
とろみがあるのに、ベタベタしない
そして使用感で一番気に入ったのがここ。
美容液はしっかりとろみがあるのに、外したあとの嫌なベタつきを私は感じにくかったです。
美容液ひたひたのシートマスクは好きなのですが、外したあとまで顔がベタベタするのは苦手。その点、このマスクはしっとりした使い心地なのに重たさが気になりにくく、残った美容液も肌になじませやすかったです。
肌を触ったときのモチッとした感触も心地よくて、ちょっとテンションが上がりました(笑)。もちろんこれは私個人の使用感ですが、シートの密着感から外したあとの感触まで、全体的にかなり使いやすいマスクでした。
毛穴が気になる日の、お守りシートにしたい
生AZシートマスクは、約1,000億個以上のリポソームカプセル※8とブースター処方でうるおいをチャージ※9し、みずみずしい肌へ導くという製品です。
※8 リポソームカプセル:水添レシチン、フィトステロールズ(保湿)
※9 うるおいをチャージ:角質層まで
私は毛穴や皮脂が気になって普段からいろいろなケアを試していますが、生アゼライン酸※1を取り入れられる生美容液マスクというのはやっぱり気になる存在。
毎日欠かさずシートマスクをするほどマメではありません(笑)。でも5〜10分なら取り入れやすいし、毛穴が気になるときや、しっかり保湿したい日に使う「お守りシート」として手元に置いておきたいと思いました。
※1 生アゼライン酸:アゼライン酸(保湿)
厚みのあるシートに、とろみのある美容液。それでいて私はベタつきが気になりにくく、顔にもフィットさせやすかったです。
毛穴をどうにかしたくて、サリチル酸、アゼライン酸、保湿といろいろ試してきましたが、今は「何かひとつで毛穴を消す」というより、肌の状態を見ながら無理なく続けられるものを取り入れるという考え方に変わってきました。
毛穴ばかり気にしているずぼら美容部として、また気になるアイテムがひとつ増えました(笑)。
※本記事はYunthから商品提供を受け、実際に使用した体験をもとに作成しています。使用感には個人差があります。


コメント