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ずぼら美容部のきなこです。
毛穴と皮脂が気になって、スキンケアに取り入れているアゼライン酸。今の私は、サリチル酸・アゼライン酸・保湿・日焼け止めを皮脂フィラメントを目立たなくするための4本柱として続けています。
これまではAnuaの「アゼライン酸15 インテンスカーミングセラム」を使っていましたが、ちょうど1本使い切りました。Anuaに何か不満があったわけではなく、せっかく使い切ったなら「次は違うアゼライン酸も試してみたい」と思っただけ。
そこで今回使い始めたのが、Torridenの「バランスフル アゼライン酸 セラム」です。
結論からいうと、すっと伸びて白っぽさも気にならず、塗ったときの使用感はかなり好き。でも初めて使った翌朝、鼻周りがめちゃくちゃ乾燥して皮までむけました。
塗っているときにはピリつきもなかったので、これはちょっと予想外でした。
Torridenのアゼライン酸を選んだ理由は、ドラッグストアにあったから

次に使うアゼライン酸を口コミで比較したり、成分を細かく調べたりしたわけではありません。
ドラッグストアにTorridenのアゼライン酸が置いてあったから。以上です(笑)。
ちょうどAnuaを使い切ったタイミングだったので、「次はこれにしてみよう」とそのまま購入しました。スキンケアは調べまくってから買うこともありますが、今回は完全にその場のノリです。
毛穴や皮脂が気になってアゼライン酸自体は続けたかったので、Anuaとはどんな違いがあるのかも気になっていました。
Torridenはすっと伸びる。Anuaより白っぽさが気にならない

実際に使ってみると、すっと伸びて肌になじませやすく、使用感はかなり良いです。
私の場合、Anuaは塗ったあとに少し白っぽく残るような感じがすることがありましたが、Torridenでは今のところそういった白っぽさは特に気になりません。
ただ、テクスチャーだけで比べると、Anuaの方がよりさらっとしていたように感じます。Torridenも重たいわけではなく伸ばしやすいのですが、さらさら感ならAnuaの方が上という印象です。
刺激感については、私はどちらも塗ったときのピリつきやヒリヒリ感はありませんでした。Torridenを初めて使った日も特に違和感がなかったので、「これなら普通に使えそう」と思ってそのまま寝ました。
翌朝、鼻周りが乾燥して皮までむけた
ところが翌朝、鏡を見たら鼻周りがめちゃくちゃ乾燥していました。
近くで見ると、皮までむけてる。
塗ったときにピリピリしたならまだ分かるのですが、前日の夜には特に刺激を感じていなかったのでびっくりしました。
Anuaを使っていたときには、私はこういった皮むけを経験していません。もちろん、その日の肌状態や乾燥、ほかに使ったスキンケアなども関係するので、Torridenだけが原因だったとは断定できません。
ただ、使い始めた翌朝に鼻周りの強い乾燥と皮むけが出たのは事実なので、しばらく使い方を調整しながら様子を見ることにしました。
AnuaとTorridenのアゼライン酸、使って感じた違い
両方を使ってみて感じたのは、Anuaの方がテクスチャーはさらっとしていて、Torridenは少しだけしっとり感があること。一方で、私がAnuaで気になっていた塗ったあとの白っぽさは、Torridenでは今のところ気になりません。
どちらも塗ったときのピリつきはなく、使用中の刺激感だけなら大きな違いは感じませんでした。
ただし、一番違ったのが翌朝の状態です。Anuaでは特に皮むけしなかったのに、Torridenでは初めて使った翌朝に鼻周りが乾燥して皮むけしました。
現時点ではAnuaの方が私には使いやすかったように感じています。でも、Torridenはまだ使い始めたばかり。初回の状態だけで「この美容液が合わない」と決めるのも早いので、使用頻度や保湿を調整しながら様子を見てみます。
毎日使わず、1〜2日あけながら様子を見ることにした
今回の皮むけがあったので、しばらくは毎日使わず、1〜2日あけながら使ってみることにします。そしてTorridenを使う日は、保湿も意識することにしました。
塗ったときにピリつかなかったので「大丈夫そう」と思っていましたが、使った直後だけではなく、翌朝の肌まで見るのも大事なんだなと実感しました。
アゼライン酸はこれからも毛穴ケアのひとつとして取り入れたいと思っています。ただ、同じアゼライン酸系の美容液でも、私の肌では使用感や使ったあとの状態に違いがありました。
無理して毎日使うのではなく、肌の状態を見ながら頻度を調整する。サリチル酸を毎日使って皮むけしたときもそうでしたが、私はどうも「気になる成分を見つけると毎日使いたくなる」ので(笑)、今回は最初から慎重にいきます。
毛穴ケアは「使う成分を増やせばいい」わけではなかった
以前の私は、毛穴に良さそうなものを見つけると、すぐに試したくなるタイプでした。
でもStridexのサリチル酸パッドを毎日使って皮むけした経験もあり、今は「何を使うか」だけでなく「どう使うか」もかなり気にするようになりました。
今回もTorridenが悪いと決めつけるのではなく、私の肌の状態や使う頻度、ほかのスキンケアとの組み合わせも含めて見ていきたいと思っています。
毛穴をどうにかしたくて色々使っているのに、使いすぎて肌が荒れたら本末転倒。これはサリチル酸で一度やっているので、同じことはなるべく繰り返したくありません(笑)。
Torridenへの乗り換え成功かどうかは、まだ保留
今のところTorridenのアゼライン酸セラムは、すっと伸びる使用感も好きだし、Anuaで少し気になっていた白っぽさが今のところ気にならないのも好印象です。
でも、初めて使った翌朝に鼻周りが乾燥して皮むけした。ここだけが気になっています。
Anuaを使い切ったから何となくドラッグストアで買ってみたTorridenですが、同じアゼライン酸系の美容液でも、私の肌では使ったあとの状態に違いが出ました。
しばらくは1〜2日あけながら使って、保湿もしっかりする。それでも皮むけを繰り返すようなら、無理して使い続けるつもりはありません。逆に、使用頻度や保湿を調整して問題なく使えるようなら、その後の様子も追記したいと思います。
AnuaからTorridenへの乗り換えが成功だったのかは、もう少し使ってから判断します。
毛穴との戦いはまだまだ続きそうです(笑)。
※本記事は私個人の使用体験に基づくものです。使用感や肌の状態には個人差があります。赤み、腫れ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合などは皮膚科などの医療機関にご相談ください。



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