低刺激な化粧水を探してアクセーヌへ。モイストバランス ローションとジェルを使ってみた

肌ケア

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ずぼら美容部のきなこです。

少し前に、毛穴をどうにかしたくてStridexのサリチル酸パッドを使い始めました。

そして早く結果を出したかった私は、いきなり毎日使用。結果、見事に皮むけしました。

そのときの話は、Stridexのサリチル酸パッドを毛穴に使ってみた。毎日使ったら皮むけした私の使用記録に書いています。

サリチル酸パッド自体は今も頻度を落として使っているのですが、肌荒れがまだ少し残っている状態。「今は攻めるより、なるべく刺激の少ないものを使ったほうがいいのでは?」と思い、低刺激な化粧水を探し始めました。

そこでたどり着いたのが、アクセーヌ。

今回は日本橋高島屋で「モイストバランス ローション」と「モイストバランス ジェル」を購入しました。

使い始めてまだ1週間ですが、今のところかなり使いやすいです。

サリチル酸で荒れた肌に、低刺激な化粧水を探していた

そもそもアクセーヌが気になったきっかけのひとつが、田中みな実さんでした。

田中みな実さんが、肌荒れがひどかったときにアクセーヌの化粧水に救われた、という話を以前見たことがあったんです。

ただ、今回改めて調べてみると、田中みな実さんが紹介していたのは、私が今回購入した「モイストバランス ローション」ではなく、同じアクセーヌの「AD コントロール ローション」でした。

石井美保さんに教えてもらったアイテムとして、肌が過敏になっていたときに使っていたそうです。

商品は違いましたが、「肌が荒れているときのアクセーヌ」という印象が私の中に残っていて、今回低刺激な化粧水を探したときに思い出しました。

そしてアクセーヌのモイストバランス ローションを調べてみると、低刺激性、無香料、無着色、アルコールフリー。ノンコメドジェニックテスト済みの商品です。

もちろん、低刺激性だから誰の肌にも刺激が起きないという意味ではありません。

でも、サリチル酸を毎日使って皮むけした直後の私としては、今は余計なことをせず、とにかく保湿したい。

ということで、モイストバランス ローションとジェルをセットで使ってみることにしました。

モイストバランス ローションはバシャバシャ系。でも少しだけとろみあり

まずは化粧水の「モイストバランス ローション」。

360mLとかなり大きめです。

テクスチャは、かなりシャバシャバ系。手に出した瞬間は「水っぽい化粧水だな」という印象なのですが、完全な水のような感じではなく、ほんの少しだけとろみを感じます。

私はコットンではなく手でつけています。

そして最初にびっくりしたのが使用量。

公式の使用量を見ると、なんと500円玉2枚分。

結構多いです。

私は500円玉2枚分くらいを手に出して、顔全体になじませています。公式では一度に全部つけるのではなく、2〜3回に分けて重ねづけする使い方が推奨されています。

最初は「こんなに使うの?」と思いました。

ずぼら美容部なので、化粧水はちょっと出してパパッと終わらせることも多かった私。500円玉2枚分となると、かなりバシャバシャ使う感覚です。

でも実際につけてみると、量が多い割にベタベタしません。

バシャバシャ使えるのに、つけたあとはちゃんと潤っている感じ。

サラッとした化粧水だと、つけた直後から「もう乾いてない?」と思うものもありますが、これは私の場合、そういう物足りなさは今のところ感じていません。

アクセーヌ公式によると、モイストバランス ローションにはセラミド類似成分などの保湿成分が配合されています。

前回、松山油脂の美容液の記事でも書きましたが、最近の私は毛穴を「取ってどうにかする」より、肌のうるおいを守るケアをかなり意識しています。

サリチル酸で攻めすぎた直後ということもあって、今の私にはこういうシンプルに保湿する化粧水がちょうどいいのかもしれません。

モイストバランス ジェルは伸びがよくて、ベタつかない

化粧水と一緒に購入したのが「モイストバランス ジェル」です。

こちらも低刺激性、無香料、無着色、アルコールフリー。公式の使用量はパール粒2〜3粒程度です。

私は今、パール粒大を2つくらい使っています。

名前のとおりジェルなのですが、かなり伸びがいいです。

パール粒大2つでも顔全体にスーッと広げられて、塗ったあとはしっとり。でも、こちらもベタつきはほとんど気になりません。

この「潤うけどベタベタしない」というのが、ローションにもジェルにも共通していて、私はかなり好きです。

保湿系の商品って、しっとり感を求めると重たくなったり、顔に髪の毛が張りついたりすることがあります。

あれが苦手なんです。

夜だから多少ベタついてもいいと言えばいいのですが、寝る前まで顔がペタペタしていると地味に気になる。

その点、モイストバランス ジェルは、塗ったあとの肌はしっとりするのに、表面がいつまでもベタベタする感じがない。

伸びもいいので、パール粒大を2つ取って顔全体になじませれば終わり。

面倒な工程もありません。

ずぼらでも続けやすいです。

夜だけ、ローション→美容液→ジェルで使っています

現在は朝晩ではなく、夜だけアクセーヌを使っています。

順番は、

モイストバランス ローション
↓
他社の美容液
↓
モイストバランス ジェル

です。

使い始めて約1週間、今のところこの組み合わせがかなり気に入っています。

ローションを500円玉2枚分くらい使うので、最初は「こんなに化粧水をつけて、そのあとジェルまで塗ったらベタベタするのでは?」と思ったのですが、実際にはそこまで重たくありません。

ローションはバシャバシャ系で肌になじませやすく、ジェルも伸びがいい。

ちゃんと保湿している感じはあるのに、スキンケア後の顔がベタベタしない。

これが今のところ一番気に入っているところです。

香りもほとんど気にならないので、香りの強いスキンケアが苦手な人にも使いやすそうです。

ただし、まだ1週間しか使っていないので、肌荒れがアクセーヌによって改善したとは言いません。

サリチル酸パッドの使用頻度自体も落としているので、肌の状態が落ち着いてきたとしても、何が理由なのかは分からないからです。

今の段階で言えるのは、肌荒れが残っていて刺激の強そうなスキンケアを避けたかった私でも、今のところ使い続けられているということ。

それだけでも、今回アクセーヌを選んでよかったと思っています。

毛穴をどうにかしたくて攻めすぎたので、今度は保湿する

ここ最近の私のスキンケアを振り返ると、完全にこの繰り返しです。

毛穴が気になる。

何かやる。

早く結果が欲しくなる。

やりすぎる。

反省する。

今回もサリチル酸パッドをいきなり毎日使って、皮むけしました。

以前は角栓を爪で取っていましたし、毛穴のことになると、どうも私は「何かしなきゃ」と思いすぎるようです。

でも、皮脂フィラメントとは?鼻の黒ずみの正体と角栓との違いを調べてみたを書いたあたりから、少し考え方が変わりました。

毛穴に見えているものを全部取る必要はないし、刺激のあるケアをたくさん重ねればいいわけでもない。

最近は、攻めるケアと同じくらい、肌を乾燥させないことを大事にしたいと思っています。

その流れで使い始めたのが、先日の松山油脂のセラミド美容液と、今回のアクセーヌ。

昔の私だったら「毛穴に効く成分は何?」ばかり探していたのに、最近は保湿アイテムばかり買っています。

だいぶ方向転換しました。

現在の毛穴ケア全体については、皮脂フィラメントを目立たなくするために続けている4つのケアにもまとめています。

1週間使った感想は「地味だけど、こういうのでいい」

モイストバランス ローションとモイストバランス ジェルを使い始めて約1週間。

劇的に何かが変わった、という感想はまだありません。

でも今のところ、私はかなり好きです。

ローションはバシャバシャ系で少しだけとろみがあり、500円玉2枚分を使ってもベタつきにくい。ジェルはパール粒大2つでもよく伸びて、塗ったあとはしっとりします。

どちらも「すごいことをしている感」はあまりない。でも、ちゃんと潤う。

サリチル酸で肌を荒らした直後の私には、むしろ今はこういうスキンケアがいいのかもしれません。

毛穴を見つけては取っていた頃から、サリチル酸を毎日使って皮むけしたところまで、散々攻めてきました。

そろそろ肌を休ませます(笑)。

まだ使い始めて1週間なので、肌荒れの状態や乾燥、毛穴の見え方についてはもう少し使ってから追記したいと思います。

現時点では、ベタつかずにしっかり保湿したいときに使いやすい組み合わせというのが、私の一番の感想です。

※本記事は私個人の使用感・体験を記録したものです。化粧品の使用感や肌の状態には個人差があります。アクセーヌでは各製品を低刺激性としていますが、すべての方に肌トラブルが起こらないことを保証するものではありません。肌に赤み、かゆみ、刺激などの異常を感じた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。

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