ベビーオイル洗顔を浮気した話。パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバームを試してみた。

角栓・毛穴ケア

ずぼら美容部のきなこです。これまでの記事でベビーオイル洗顔を長々と語ってきましたが、今日は浮気の告白をします。

いろいろ試したくなるのが美容女子というものです。もう女子と名乗れる年齢ではないのですが、その辺はご愛嬌ということで。

使ってみたのは、パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバーム

使ってみたのは「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム」です。黄色いバームで、毛穴悩みにフォーカスしたスキンケアブランドのクレンジングです。試したきっかけは口コミがとんでもなく良かったから、それだけです。気になったら試したくなる性格なので、気づいたら買っていました。

そもそもバームクレンジングとは、固形に近いクリーム状のテクスチャーが、体温でとろけてオイル状になりメイクや毛穴汚れを浮かせて落とすタイプのクレンジングです。液体オイルや泡タイプと違い、必要な場所にとどまりやすいので、毛穴が気になる鼻周りや頬など、ピンポイントでしっかりなじませやすいのが特徴です。

使い方とその感覚

乾いた手に適量を取り、顔全体にやさしくなじませていきます。するするとメイク汚れとなじむ感覚が心地よく、あくまでも優しく、できる限り摩擦させないようにくるくるとなじませていきます。すると、じゃりっとした感触が出てきます。これが角栓汚れが浮き出てきた瞬間で、毎回「出てきてる」という実感があります。

私の場合、鼻だけでなく、ほほにも角栓がやや出やすい体質なのですが(笑)、このバームはどちらの部位でも同じような感触が得られました。肌になじんだ後は水を少し足して乳化させてから洗い流すようにしています。

どんな日に使うか

容量の割にお値段がするので、毎日使うというよりは週に3日、半分くらいのペースで使っています。基本的には化粧下地だけで過ごしているのですが、めちゃくちゃ気合を入れたい日はファンデーションも使うことがあって、そういう日は必ずこのバームでしっかり落とすようにしています。ノーファンデの日はベビーオイルで十分落ちる感覚があるので、このバームはファンデを使った日の「本気クレンジング」として位置づけています。

ベビーオイル洗顔との違いを感じた部分

ベビーオイル洗顔はオイルが角栓をやわらかく浮かせていく感覚で、時間をかけてじっくり取り除くイメージです。一方このバームは、吸着成分が毛穴汚れを引き寄せる感覚があり、よりダイレクトに「汚れを取りにいく」という印象でした。どちらが良いということではなく、アプローチの仕方が違うという感じです。

注意点として、しっかり乳化させてから洗い流さないと、ぬめりが残りやすいです。私も最初は流し方が足りなくて、洗い上がりに少しぬるっとした感覚が残ったことがありました。水を足して白っぽくなるまでしっかり乳化させてから流すのがポイントです。

ベビーオイル洗顔から離れるつもりはまったくないのですが、ファンデを使った日の頼れるクレンジングとして、これからも並行して使っていこうと思っています。美容は浮気も大事です、たぶん。

※本記事は私個人の体験に基づくものです。効果や使用感には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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